5月22日(土)、大分合同新聞の紙面4ページに渡って、「APU生が書いたAPUの記事」が掲載される。新聞を発行する上で必要となる、記者・営業・デザイン全ての工程を約30人のAPU生が携わり、作り上げてきたものだ。
APU10周年新聞発行プロジェクトが本格的に始動したのは今年1月のことだ。キャンパスターミナルでメンバーを募り、2月、3月の長期休暇も新聞発行に向けて活動してきた。そもそもこのプロジェクトは、APUが開学して10周年という節目を迎え、今までAPUを支えてくださった大分の方々に何かできることはないだろうか、と考えた末に出てきたものだった。大分県に住む住民の中には、まだ「APUがどのようなところかわからない」といったイメージを持っている方々も少なくない。そこでAPUという多文化環境をよりリアルに知ってもらえ、異文化に触れる楽しさや重要性を伝えられる新聞を作ろうと考えたのだ。
私は、このプロジェクトに携わっている一人である。このプロジェクトを通して、私自身も「異文化とは何か」「なぜ必要なのか」ということを考え続けてきた。このプロジェクトは現段階で二回の発行を予定しているが、一回目のテーマは「みせる、大分のAPU」である。APUそのものを知ってもらい、APUに通うリアルな学生の声・姿を大分市民の方々に「魅せて」いきたいと考えている。
河合みきAPS’08
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Last Updated (Saturday, 08 May 2010 18:35)



