「生徒自治組織を作ろう。」そのための会議が2月3日に開催された。主催は「student voice」
で参加団体は「OASIS」、「SOSC」、「公認団体会議」そしてオフィスから二名が招かれた。
APUでは以前から「生徒自治組織」をつくる運動があったようであるが、その構想の実現は難しいというのが現状であるようだ。周知の通りAPUは他大学と違い国内学生半数・国際学生半数となっており、更に一口に国際学生と言っても国籍は多岐に渡っている。その事実が自治組織を作る上で関門となっている要因の一つのようだ。もちろんそれはAPUの特色である、しかしその特色を生かしての組織作りが難しいということだ。
「自治組織は必要なのか?」という意見もあるだろう。実際この会議でもそういった議論は起きた。しかし「APUでイベントをしよう」とか「こういった事がしたい」という時に大きくなりづらい、広がりづらいというのが実情であるように思える。APU開学10周年という節目を迎える今年には数々のイベントが行われる。そして、「こういうことをしてみたい」と密かに計画を練っている人もいるだろう。そういった人たちを助ける大々的な組織の存在は非常に嬉しいものだと思わないだろうか。
APS 13 Yuki HORAI
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Last Updated (Saturday, 08 May 2010 18:35)



