また新たにスタートした春セメスター。母国、故郷に帰省した学生。別府に留まりアルバイト、勉強、趣味に集中した学生。そんなAPU生誰しもが久しぶりにAPUに来て気づくのが新たな顔ぶれであろう。そう、また今セメスターも多くの交換留学生がAPUに訪れている。その数は交換留学生71人と私費留学生14人あわせて85人におよび17カ国50協定大学から来た多種多様な学生である。そんな学生とすでに友達になった方も多いのではないだろうか。
現在APUには様々な国際交流プログラムがあり、その一環として交換留学を積極的に行っている。その協定校は36カ国、100大学以上に上りアメリカ、南米、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、さらにはアフリカと年々その規模は大きくなっている。また、この交換留学制度を利用して海外留学したいと考えている学生も多いのではないだろうか。実際、私もその一人である。しかし、その交換留学参加者数を見てみると毎年80人前後と毎年200人程度を派遣できるAPUにとっては非常に少ない人数である。
確かに交換留学するとなれば高いTOEFLスコア、お金、また海外に単身渡航するという不安がつきまとうことになる。しかし、それらを乗り越えてでも参加する価値があるのが交換留学である。また、この多文化環境のAPUにおいて海外留学は必要ないと思う人も多いかもしれないが、これまで国内学生として学び馴染みのある環境から抜け出し、海を越えて今までに見たことも体験したこともないものを見ること。APUだけでは学べないことを身をもって学び、たくさんの仲間をつくることはあなたの人生の中で大切な経験になるだろう。
現在まだ交換留学に行こうか悩んでいる学生も多いと思うがもう一歩踏み出して新たなことにチャレンジしてみてはどうだろうか。短い学生生活において1セメスター、1年の留学にしても多くのものを得ることができるだろう。
そこでAPU Timesではこのセメスターを通して交換留学に行っている学生、これから行く学生、また交換留学生としてAPUで学んでいる学生、また彼らの大学を紹介しようと思う。私の記事を読んだ方に少しでも海外留学に興味をもってもらいモチベーションをもってもらえると嬉しいです。Spread Your Wings!
津田 祐真
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Last Updated (Saturday, 08 May 2010 18:43)



